公益財団法人 上原記念生命科学財団公益財団法人 上原記念生命科学財団

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よくあるご質問

応募に関するご質問(全種目共通)

応募時期はいつ頃ですか?
2022年度の募集期間は、6月10日~9月2日です。
  ※ただし、国際シンポジウム開催助成金は9月30日締め切りです。
応募方法を教えてください。
当財団ホームページの「助成金Web申請」のページより申請してください。
合否の決定はいつ頃、どのようにして連絡があるのですか?
正式には12月の財団の機関決定後、採択者については、財団ホームページに掲載するとともに、採択通知を郵送します。 海外留学助成の方は渡航準備の都合なども考慮し、11月下旬の選考委員会終了後、内定者のみご連絡します。 繰り上げ採択等もありますので内定段階では不採択の連絡はいたしません。
同一の学部と大学院から各1件申請することは可能ですか?
いずれか1件からの申請となります。
なお、大学附属病院に所属の場合、原則医学研究科長(医学部長)の推薦となります。
「生命科学部門」、「生命科学部門と他分野との融合部門」とありますが、それぞれから1推薦者につき1件応募することは可能ですか?
研究助成、海外留学助成に関しては、「生命科学部門」で1推薦者につき1件、「生命科学部門と他分野との融合部門」で1推薦者につき1件ご応募いただけます。
注1)海外留学助成の「生命科学部門と他分野との融合部門」においては、Ⅰ、Ⅱ合わせて1件となります。
注2)来日研究生助成金は除きます。
※推薦者等詳細については募集要項をご確認ください。
2種目以上同時に応募することはできますか?
できません。「リサーチフェローシップ」と「ポストドクトラルフェローシップ」の両方の応募も認められません。
※特定研究助成金、来日研究生助成金、国際シンポジウム開催助成金は除く。
他の助成機関との併願することはできますか?
申請はできますが、海外留学助成で当方に採択になった場合は、 他の比較的大型の助成(250万円以上)との両方の受領は認めませんので、いずれかを選択、辞退してください。
助成金を受領した翌年に続けて応募することは可能ですか?
幅広く助成をしたいという観点から、2021年度と今年度(2022年度)の連続採択は行いません。
また、以下の方も対象外となります。
研究助成金(500万円)は、2020年度の研究助成金(1件500万円)を受領された方
および過去3回以上研究助成金(500万円)を受領された方
研究推進特別奨励金は、2021年度の研究助成金、研究奨励金を受領された方
海外留学助成金および来日研究生助成金は、過去に一度でも同助成金を受領された方

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研究助成に関するご質問

同一研究室の同一テーマでの申請について教えてください。
同一研究室から、同一テーマによる研究助成金、研究推進特別奨励金および研究奨励金の応募はできませんので、 いずれかを選択してください。

また、同一研究室から、異なる研究テーマで異なる研究者によって応募された場合においても、 研究内容が同一または同様であると判断された場合には、双方が採択されることはありません。
助成金はいつから使用できますか?
助成金の振込完了次第、使用いただいて構いません。

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海外留学助成に関するご質問

リサーチフェローシップとポストドクトラルフェローシップの違い、またⅠとⅡの違いを教えてください。
ポストドクトラルフェローシップは博士課程終了後、年収※が300万円以下の若手研究者(2022年度は、1989年4月1日以降出生の者 、但し医学部等6年制の学部卒業者は1987年4月1日以降出生の者)を支援する為に特別に設けられた助成枠です。
一方、リサーチフェローシップは年収※が750万円以下で研究実績を積んだ研究者(2022年度は、1985年4月1日以降出生の者 、但し医学部等6年制の学部卒業者は1983年4月1日以降出生の者)を対象としています。
また、ポストドクトラルフェローシップ、リサーチフェローシップいずれも
Ⅰは、留学期間が1年以上の方、
Ⅱは、【生命科学と他分野との融合部門】において、留学期間が90日以上1年未満の方が対象となります。(Ⅱは【生命科学部門】からは応募いただけません。)
※年収については、Ⅰの場合は助成期間中、Ⅱの場合は出立月から1年間となります。

留学中で応募する場合、推薦者は誰になりますか?
留学先研究室の長(PI相当)です。
海外留学助成金応募時に、既に留学中ですが、日本の所属機関(大学等)に籍があり、推薦が取れた場合は国内推薦で応募しても構いませんか?
既に留学中の方は、留学先研究室の長(PI相当)の推薦で応募してください。
海外留学時に日本国内の所属から給与が出る予定ですが、申請時にその証明書は必要ですか?
内定時(11月中旬以降)にご提出いただきますので、申請時にご準備いただくことをお勧めします。

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来日研究生助成に関するご質問

来日研究生助成金の助成期間を教えてください。
既に大学院在籍中の方および2022年秋入学(博士後期課程進学を含む)の方は、 2023年1月から課程修了時まで(最長でも2年間)になります。
また、2023年4月入学(博士後期課程進学を含む)の方は、2023年4月から2年間が助成期間です。

※注意事項
・助成期間は1年以上とします。課程修了まで1年未満の場合は、応募対象外になります。
・大学院博士前期課程と後期課程にまたがって助成することはできません。

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申請書作成についてのご質問(全種目共通)

助成金の申請は英語でも可能ですか?
申請は日本語でお願いします。報告書類も日本語で作成していただきます。
申請書の枠を変更することは可能ですか?
枠の変更はできません。また、図表やグラフを使用いただいても構いませんが、決められた枠内に記入してください。なお、ページ数を増やすことや別紙として用紙を追加することもできません。

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その他

贈呈式への出席は必須ですか?欠席だと助成金はもらえないのですか?
そのようなことはありませんが、せっかくの式典ですから極力ご出席ください。 贈呈式(3月)時点で既に海外に行かれている方は出席不要です。
採択後に所属変更になった場合はどうすれば良いですか?
当財団HPの「お問い合わせ」から新しい所属名、住所、TEL、Eメールアドレスをご連絡ください。 2018年度以降に採択された方はマイページの「登録内容の確認・変更」より基本情報を変更してください。

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