公益財団法人 上原記念生命科学財団公益財団法人 上原記念生命科学財団

〒171-0033
東京都豊島区高田3丁目26番3号
TEL:03-3985-3500
FAX:03-3982-5613
お問い合わせ

TOP>よくあるご質問

よくあるご質問

応募に関するご質問(全種目共通)

応募時期はいつ頃ですか?
平成30年度の募集期間は、6月8日~9月5日です。
応募方法を教えて下さい。
当財団ホームページの「助成金Web申請」のページより申請して下さい。
なお、応募に際しては、助成金Web申請画面でのデータ送信および推薦書原本の郵送の両方が必須となります。
 ※国際シンポジウム開催助成金のみ推薦書ではなく申請書原本の郵送が必須となります。
合否の決定はいつ頃、どのようにして連絡があるのですか?
正式には12月の財団の機関決定後、採択者については、財団ホームページに掲載するとともに、採択通知を郵送します。 海外留学助成の方は渡航準備の都合なども考慮し、11月下旬の選考委員会終了後、内定者のみご連絡します。 繰り上げ採択等もありますので内定段階では不採択の連絡はいたしません。
同一の学部と大学院から各1件申請することは可能ですか?
いずれか1件からの申請となります。
尚、医学部に在籍する方で医学部附属病院や大学病院に所属する方は、医学部、大学院医学研究科の応募枠の中に含まれます。
第1部門~第4部門とありますが、各部門から1推薦者につき1件応募することは可能ですか?
各種目、それぞれの部門から1件ではなく、第1~第3部門で1推薦者につき1件、第4部門で1推薦者につき1件ご応募いただけます。
※推薦者については募集要項をご確認ください。
2種目以上同時に応募することはできますか?
不可です。「リサーチフェローシップ」と「ポストドクトラルフェローシップ」の両方の応募も認められません。
※来日研究生助成金と国際シンポジウム開催助成金は除く。
他の助成機関との併願することはできますか?
申請自体は構いません。すべてが採択になる保証はないからです。
海外留学助成で当方に採択になった場合は、 他の比較的大型の助成(250万円以上)との両方の受領は認めませんので、いずれかを選択、辞退して下さい。
助成金を受領した翌年に続けて応募することは可能ですか?
幅広く助成をしたいという観点から、連続採択は行いません。
また、研究推進特別奨励金では平成28年度、29年度の研究助成金、研究奨励金を受領された方、 海外留学助成金および来日研究生助成金では、過去に一度でも同助成金を受領された方は応募することはできません。

▲ページトップに戻る

研究助成に関するご質問

同一研究室の同一テーマでの申請について教えて下さい。
同一研究室から、同一テーマによる研究助成金、研究推進特別奨励金および研究奨励金の応募はできませんので、 いずれかを選択してください。

また、同一研究室から、異なる研究テーマで異なる研究者によって応募された場合においても、 研究内容が同一または同様であると判断された場合には、双方が採択されることはありません。
助成金はいつから使用できますか?
助成金の振込完了次第、使用いただいて構いません。

▲ページトップに戻る

海外留学助成に関するご質問

リサーチフェローシップとポストドクトラルフェローシップの違いを教えて下さい。
ポストドクトラルフェローシップは博士課程終了後、留学を希望する助成期間中の年収が250万円以下の若手研究者を支援する為に特別に設けられた助成枠です。ポストドクトラルフェローシップの応募条件に合う方は、ポストドクトラルフェローシップで応募してください。
一方、リサーチフェローシップは助成期間中の年収が600万円以下で研究実績を積んだ研究者を対象としています。 どちらも年齢制限があり、平成30年度はポストドクトラルフェローシップは1985年4月1日以降出生の者 (医学部等6年制の学部卒業者は1983年4月1日以降出生の者)、リサーチフェローシップは1981年4月1日以降出生の者 (医学部等6年制の学部卒業者は1979年4月1日以降出生の者)となっております。

これから留学される方は、事前に受入先に給与額等を確認の上、助成金の種類を決定して下さい。

海外留学助成金の金額は450万円以内とありますが金額はどのようにして決まるのですか?
独身者の場合、390万円以内となります。更に12月末時点で既に海外にいる方は渡航費用は支給されません(40万円減額)。 また、リサーチフェローシップでは、収入の多い方ほど助成金額は少なくなります(年収が600万円を超える場合、応募は不可)。 これらは限りのある資金をできるだけ必要度の高い方へ差し上げようという考えによるものです。

<1件当りの助成金額の上限>
既 婚 者独 身 者
助成決定後に留学する者450万円390万円
既に留学中の者・年内出立の者410万円350万円
※リサーチフェローシップは査定によって上記の上限より減額になる場合があります。
留学中でも「事情により」応募可能とありますが、どのような事情があればいいのですか?
昨年の応募に時期的に間に合わなかったことや、留学して大きな研究成果が得られつつあることなど、 説得力のある「事由書」(様式適宜)を申請書に添付して頂きます。
但し、募集開始時点で海外留学が通算満2年以上の方は対象外です。
留学中で応募する場合、推薦者は誰になりますか?
留学先研究室の長(PI相当)です。
海外留学助成金応募時に、既に留学中ですが、日本の所属機関(大学等)に籍があり、推薦が取れた場合は国内推薦で応募しても構いませんか?
既に留学中の方は、留学先研究室の長(PI相当)の推薦で応募してください。
海外留学助成金に申請したいのですが、留学先機関の受入承諾書とはどのようなものを提出したらよいですか?
受入先のレターヘッドの入った用紙を使用し、下記①~③を明記の上、受入責任者のサインを頂いて下さい。 ①~③の記載部分にアンダーラインを引いて下さい。

①留学の始期及び終期 (申請書の「留学期間」と整合性があること。)

②助成期間中の給与支給の有無及び年間給与額
※年内出立及び既に留学中の方の助成期間は平成31(2019)年1月-12月とする。

③受入先でのポジション

(注1)Eメールのやりとりは承諾書にはなりません。
(注2)英語表記以外の承諾書には日本語訳をつけて下さい。
海外留学時に日本国内の所属から給与が出る予定ですが、申請時にその証明書は必要ですか?
内定時(11月中旬以降)にご提出いただきますので、申請時にご準備いただくことをお勧めします。

▲ページトップに戻る

来日研究生助成に関するご質問

来日研究生助成金の助成期間を教えて下さい。
既に大学院在籍中の方および2018年秋入学(博士前期課程から博士後期課程進学を含む)の方は、 2019年1月から課程修了時まで(最長でも2年間)になります。
また、2019年4月入学(博士前期課程から博士後期課程進学を含む)の方は、2019年4月から2年間が助成期間です。

※注意事項
・助成期間は1年以上とします。課程修了まで1年未満の場合は、応募対象外になります。
・大学院博士前期課程と後期課程にまたがって助成することはできません。

▲ページトップに戻る

申請書作成についてのご質問(全種目共通)

助成金の申請は英語でも可能ですか?
不可です。申請は日本語でお願いします。報告書類も日本語で作成していただきます。
申請書の枠を変更することは可能ですか?
不可です。図表やグラフを使用いただいても構いませんが、決められた枠内に記入してください。また、別紙として用紙を追加することもできません。

▲ページトップに戻る

その他

贈呈式への出席は必須ですか?欠席だと助成金はもらえないのですか?
そのようなことはありませんが、せっかくの式典ですから極力ご出席ください。 贈呈式(3月)時点で既に海外に行かれている方は当然出席不要です。
採択後に所属変更になった場合はどうすれば良いですか?
当財団HPの「お問い合わせ」から新しい所属名、住所、TEL、Eメールアドレスをご連絡ください。

▲ページトップに戻る